【お悩みの種類】コスト削減難分解処理梅干の調味液処理を専門とする施設「太陽浄化センター梅の郷」

 

2018年8月下旬にオープンした「太陽浄化センター梅の郷」は、弊社が手掛けた和歌山県の特産品である梅干しをつくる際に発生する、調味液の処理を専門とする施設である。

 

梅の郷とう名前通り、梅干しを製造する過程で発生する、調味液を処理する専門の工場。

和歌山、特に田辺、みなべの特産品であり、梅干し工場が多く点在する。調味梅干の生産過程からでる廃液を多くは産業廃棄物として地域外で処理してきました。また塩濃度の高い調味液の処理は製造業者の長年の課題であった。

その調味廃液を「地元で処理をしたい」の声を受け、上富田町市ノ瀬に「太陽浄化センター梅の郷」を建設することになりました。弊社は、特許を取得した「微生物処理」で、法令遵守はもちろん、環境にやさしい処理方法を構築した。

 

梅干し加工工場から回収してきた調味液を、微生物処理に適したphまで調整し、特許取得の微生物処理で有機物を分解、除去する。

 

微生物処理工程を繰り返し、その後細かなごみを取り除き、放流基準に達したことを確認して、河川に放流します。万が一、異常な数値が出た場合、自動的に河川への放流が遮断されるという万全の対策も取ってある。

 

これからはお客様にも環境にも安心安全な処理技術、そして安価な価額でお応えしていきます。

提案

高い塩濃度でも効率よく分解するカスタムメイドの微生物を導入しました。

 

導入
成果

処理水に含まれる有機物濃度を放流基準よりもかなり低くすることができました。

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