少量排水でも自社で処理・産廃費削減_小規模排水処理システム

小規模廃水処理システム

概要

少量廃水の事業所様にとっては廃水は産廃処理が一般的でした。一方で近年は燃料の高騰により産廃費用も上昇。かといってやはり廃水量が少量のため自社で処理設備を持つ程ではなく、スペースも無い。
そんな事業所様向けの、実用的な小型設備を組み合わせたコンパクトな排水処理設備です。

対象となる事業者様

廃水量が少ない  廃水をドラム缶保管  産廃処理を業者へ依頼 スペースがあまり無い

主な対象工場: 段ボール、染色、金属加工、食品製造・加工、化学・薬品、研究施設など

特徴

  • ・一般的な処理設備に比べて低い導入コスト
  • ・処理工程で出る汚泥量を減らし、産廃処理費用を削減
  • ・1回づつ処理する方式なので少量でも無駄なく処理
  • ・オプション装置追加で処理水の再利用も可能に
  • ・廃水保管用ドラム缶の設置スペースを縮小
  • ・短期間で設置可能
設備構成図

必要スペース

  • ・設置に必要なスペースは10m3から、高さ2m程度
  • ・処理可能な量は1回につき0.25m3~20m3まで

セルフチェック

1つでも当てはまる事業所様はご検討ください。

  • □少量排出なので産廃処理している
  • □産廃処理費の値上がりが気になる
  • □導入費・設置スペースが気になる
  • □自社処理の切替え方がわからない
  • □ドラム缶の置き場所に困っている
  • □規制や水質管理の強化が気になる
  • □自社処理が可能か、と思っている

まずは廃水サンプルをお送りください。貴社の廃水が処理可能か無料で試験を承ります。

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